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顔脱毛をする際の悩み、あれこれ

顔のうぶ毛やムダ毛、気になりますよね。女性なのにヒゲがうっすらと生えていたり、眉間がつながっていたり、頬にみっしりうぶ毛が生えていたり…。

 

脱毛すればこれらが綺麗になるだけでなく、他にも様々なメリットがあります。その代表例が、すっぴんやメイクがきれいになること。

 

顔脱毛する際、もう一つの悩みが、脱毛サロンを選ぶか、医療脱毛を選ぶか。効果はもちろん、安全面、料金、回数など様々な点が気になるはずです。

 

大切な顔脱毛ですので、安全面を重視するなら医療脱毛がおすすめです。万が一、お肌に火傷などのトラブルがあった場合に、医師が常駐しているからです。

 

ただし、顔脱毛は脱毛サロンでも普通に行われています。あまり心配しすぎず、サロンが通いやすい方は、そちらを選べばよいでしょう。

 

そこで、このサイトでは、顔脱毛におすすめの医療機関とサロンを紹介したいと思います。

 

顔脱毛におすすめの医療機関

 

アリシアクリニックは、新宿、原宿、横浜、大宮、千葉などに医院をもつ医療機関です。

 

ライトシェア・デュエットという最新のレーザー脱毛ができるのが特徴です。顔脱毛のメニューも充実しており、おすすめです。

 

顔脱毛におすすめのサロン

 

TBCは、エステや脱毛サロンでは唯一、美容電気脱毛を行っています。この方法は、黒い毛に反応する光脱毛、レーザー脱毛と違い、直接、毛穴に働きかけるため、色素の薄い産毛にも十分な効果を発揮します。

 

また、フェイシャルエステなども行っているため、美容に精通しているTBCは顔脱毛におすすめといえます。

 

 

顔のうぶ毛やムダ毛を気にする女性

 

 

女性を悩ますヒゲ。生えるわけと、対処法

疲労や体調不良によってホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンの影響を受けやすい鼻の下やあごにヒゲが生えることがあります。ムダ毛処理するのと同時に、生活を見直すことも大切です。

女性にも、鼻の下やあごのフェイスラインにヒゲらしきものが生えることがありますよね。男性のようにはっきりとした毛が生えるわけではなく、産毛の少し濃くなったような毛がぽつぽつ生えるのですが、やっぱり女性としては気になります。

 

鼻の下やあごが気になる女性

ヒゲが生えるわけ どうしてヒゲが生えるかというと、まず、鼻の下やあごなど、口の周りというのは、男性ホルモンの影響を受けやすい部位なのです。男性の場合を考えてみても、二次性徴の時期に真っ先にヒゲが濃くなるのは鼻の下ですよね。

 

女性の体では女性ホルモンと男性ホルモン、両方が機能していますが、疲労やストレスなどが原因でホルモンのバランスが崩れてくると、女性ホルモンが正常に働かなくなります。すると、男性ホルモンが体の中で強く働いて、前述のように鼻の下やあごが影響を受けるわけです。

対処法 では、生えてきたヒゲはどのように処理するのがよいでしょうか。基本的には、他の部位に生えたムダ毛と同じように対処してよいと思います。

 

ただ、カミソリや電気シェーバーで頻繁に剃ると、皮膚にダメージが蓄積して毛嚢炎になったり、それがまたホルモンバランスの乱れにつながるという話もありますから、皮膚に負担のかかる方法は避けた方がよいと思います。

 

やはり、ベストなのは医療機関やサロンでの顔脱毛。刺激の少ない除毛クリームで処理したり、脱毛器を持っている方は、そちらを使って処理するのも有効だと思います。処理したあとは保湿を忘れずにしましょう。

 

また、ムダ毛処理やスキンケアと同時に気をつけるべきは、体調管理です。前述のように、ヒゲが濃くなっているときは、ホルモンのバランスが崩れている証拠で、それはつまり、疲れていたり、イライラがたまっていたり、心身の調子が崩れているサインであるといえます。

 

体調、生活、毎日の食事内容など、生活全体を見直した方がよいと思います。特に若い女性は、ダイエットによる栄養不良がきっかけでヒゲが生えることもありますから、気をつけた方がよいでしょう。

 

女性のヒゲ。美容的には厄介者ですが、健康を図るバロメーターと考えることもできますね。

 

脱毛の前にメイクを落とすのはなぜ

顔脱毛の前には化粧品は洗い流すのが基本です。化粧品には酸化鉄をはじめとする金属物質が含まれていますが、これに脱毛ライトが当たると熱を発生させるリスクがあるためです。スキンケア用品にも金属が含まれているので、こちらも気をつけましょう。

メイクを落とす女性

 

事前のカウンセリングでも説明があると思いますが、光脱毛やレーザー脱毛で、顔脱毛の施術を受けるときは、患部の皮膚は何もつけないようにするのが基本です。いわゆる「すっぴん」状態ですね。

 

保湿クリームをはじめとするスキンケア、夏の暑い時期は制汗スプレーや日焼け止めなど、わたしたちは意外といろいろなものを皮膚につけています。

 

それらが肌に残った状態で脱毛ライトが照射されると、思いがけない肌トラブルに見舞われるリスクがあります。

 

特に気をつけたいのは、顔の化粧品です。家で洗い落としてサロンに来てもよいですし、洗面所の設備がある場合はサロンで顔を洗ってもかまいません。

 

いずれにしても、顔脱毛の前に、洗い残しがないように気を配らなくてはなりません。

 

というのは、化粧品には金属の成分が含まれているためです。たとえば、わかりやすいところでは、スキンケアの目的で金やプラチナの微粉が添加された化粧水やローションがありますよね。

 

しかしそれだけではなく、ファンデーションやリップ、マスカラなど、ほとんどの化粧品には酸化鉄が含まれています。

 

酸化鉄には、黒、赤、黄と3種類の色があるのですが、これらはさまざまな割合で化粧品に添加することで、色調を調整するために使用されています。

 

その他にも、白っぽい色を出すために酸化チタンなどが使われることもありますし、酸化鉄の不純物質として、ニッケル、クロム、コバルトなども入っています。

 

肌に直接つける化粧品にこれほどたくさんの金属が入っているのは驚きですね。

 

もしも、これらの金属物質が肌についたままの状態で脱毛ライトを照射するとどうなるかというと、肌の上で熱が発生する恐れがあります。

 

というのは、脱毛ライトは700nmから1000umの波長を持っていますが、この範囲の波長はちょうど、金属を熱しやすい性質を持っているのです。特に鉄はこの波長の吸収率が高いですから、心配ですよね。

 

確かに、化粧品に含まれる酸化鉄はごくわずかですから、何らかのトラブルが起きる可能性は高くないのかもしれませんが、顔脱毛の前に、丁寧に落とした方が安全です。

 

化粧品だけでなく、化粧水やクリームなど、スキンケア用品にも金属は添加されていますから、これもきれいに落とすようにしましょう。

 

顔の産毛をワックス脱毛しても大丈夫?

顔の産毛もワックスで処理できます。埋没毛や患部が鳥肌状になるなどの、よく知られた症状はありませんが、処理のときに皮膚が強く引っ張られるため、頻繁に行うとダメージが蓄積する恐れがあります。

顔の産毛をワックスで脱毛することはできるのでしょうか。

 

肌色が明るくなる、化粧水がしみこみやすくなるなど、顔の産毛を除去するといくつもの美肌効果があるといわれていますが、しょっちゅうカミソリで処理するのは肌荒れが気になりますよね。

 

脱毛ワックスは、背中の産毛除去にも使いますから、顔にも使えそうですが……?

 

サロンのサイトを見てみると、顔脱毛のメニューはあるところとないところがあります。そこで日本ワックス脱毛協会のサイトをのぞいたところ、プロ向けの、フェイス脱毛の講習の案内がありました。

 

ワックスは顔に使用しても問題はないようですね。ただし、ワックス脱毛にはワックス特有のデメリットもあります。

 

ワックス脱毛はムダ毛を固めて一度に引き抜く方法ですから、毛が抜けるときには毛穴や皮膚に強い力が加わります。

 

そのため、うまく抜けずに途中で切れた毛が埋没毛になかったり、毛穴が炎症を起こしてそれが毛膿炎になったり、毛穴が広がったりといったデメリットがワックス脱毛にはあります。

 

顔脱毛は基本的に細い産毛を除去するため、このような、一般的にいわれているデメリットは、それ程気にしなくてもよいかもしれません。むしろ顔の場合、影響が気になるのは皮膚の方です。

 

毛を除去するためにはワックスを勢いよく剥がさなくてはいけませんが、そのときに、一緒に皮膚も引っ張られますよね。

 

顔の皮膚は他の部位よりも薄くできていますし、毛穴が多いために傷みやすいという特徴を持っています。そのため、繰り返し引っ張られていると、そのうちにたるみの原因になる可能性があります。

 

カミソリでの顔脱毛よりは、皮膚に優しいですが、ワックス脱毛もやはりダメージがないわけではないのですね。

 

顔脱毛を行う場合は、自分で行わずに技術のあるサロンに行くことをおすすめします。脱毛協会で講習を開いているのは、施術にはある程度しっかりした技術が必要だからです。

 

とはいえ、プロに頼んでもダメージがゼロになるわけではないので、しょっちゅう行うのはやはりよくありません。処理のあとは充分時間を置いてから、次の施術を受けるようにした方が安心です。

 

鼻毛を脱毛する場合、どんな方法があるの?

鼻毛の処理は、毛抜きやワックスで抜く、またはハサミ、専用のバリカンでカットするのがメインの方法です。クリニックでレーザー脱毛を受けることもできますが、脱毛サロンでは鼻毛のメニューはありません。

 

顔脱毛でも、ちょっと他と違うのが鼻毛。鼻毛は、あらためて言うまでもなく、雑菌、花粉、ほこりなどの異物が呼吸と一緒に体の中に入り込むのを防ぐ機能があります。

 

そのように大切なものなのですが、美容的にはできるだけない方がありがたいですよね。

 

特に女性は、気を使っている方が多いのではないでしょうか。鼻毛の処理にはどのような方法が有効なのでしょう?

①毛抜き 鼻孔からはみ出した部分をつまんでさっと抜く方法です。一番お手軽な方法ですね。
②ハサミ 鼻毛が多い、濃い場合は、ハサミで全体に短く刈り込む方も多いですね。ハサミの先端で粘膜を傷つけないようにしてください。
③バリカン 鼻毛専用のバリカンを使用すると、ハサミと違ってかなり安全にカットすることができます。

 

手動タイプと電動タイプがあります。手動タイプはコンパクトな大きさで、携帯性に優れています。音がしないのも好まれるかもしれませんね。電動タイプは、切りクズが散らないように自動で吸い込む機能や、水洗い機能などがついています。

④脱毛ワックス 鼻毛脱毛のメニューがあるサロンも少なくありません。ハードタイプのワックスを鼻に入れ、固まったら一気に抜きます。自宅で行うこともできますが、どっちにしても、かなり痛そうですね。

 

抜いたあとは雑菌が入らないように消毒をした方がよいと思います。

⑤医療脱毛 あまり多くありませんが、医療クリニックで鼻毛脱毛を頼むこともできます。施術のしかたは他の部位と同じで、鼻の中にレーザー照射して処理することになるようです。料金は、クリニックによりますが、1回の施術に5000円以上かかります。
⑥使えない方法 脱毛サロンでは、基本的に鼻毛脱毛は行っていません。照射口を鼻に当てて照射すればよいだけのような気がするのですが、行わないのは、恐らくトラブルが起きやすいためなのではないかと思います。

 

鼻の中は敏感な粘膜なので、出力を間違うと火傷のリスクが高いですし、雑菌が多く付着しているため、傷が化膿することも考えられます。また、目に向かって照射する形になりますから、目に光が入るのも怖いですね。

 

同じ理由から、家庭用脱毛器も、鼻毛に使うことができると明記した製品はありません。

 

顔脱毛するなら医療機関と脱毛サロンのどちらがおすすめ?

顔脱毛を自己処理でなくプロに施術してもらう場合、医療機関と脱毛サロンのどちらがおすすめなのでしょうか?

 

顔脱毛の方法には、病院や美容皮膚科や美容外科クリニックなどの医療機関でおこなわれる医療レーザー脱毛と、脱毛エステサロンでおこなわれる光フラッシュ脱毛があります。

 

医療クリニックには、湘南美容外科クリニックやリゼクリニックなど、脱毛サロンにはキレイモやミュゼプラチナムなどがあります。それぞれの違いを比較してみました。

 

医療レーザー脱毛における顔脱毛のメリット・デメリット

メリット
  • 光脱毛より少ない回数の施術でも脱毛効果がある
  • 産毛や薄い毛にも脱毛効果が期待できる
  • 医療機関なので肌トラブルにも適切な対応をしてもらえる
  • ほくろやシミが薄くなる効果も期待できる

 

デメリット
  • 痛みを強く感じる場合がある
  • サロン脱毛よ一般的にり料金が高い

 

医療レーザー脱毛は光脱毛より痛みが大きいといわれ、パチンと輪ゴムではじかれたような強い痛みを感じる箇所があります。部位としては、とくに鼻の下の脱毛で痛みが強い傾向があります。

 

光フラッシュ脱毛における顔脱毛のメリット・デメリット

メリット
  • 医療レーザー脱毛より痛みが少ない
  • 医療レーザー脱毛より一般的に料金が安い
  • フェイシャルや美白などの美容的な施術もやってもらえるサロンがある

 

デメリット
  • 期待した効果が出るまでに、かなりの回数と期間がかかる場合がある
  • 光脱毛はもともと産毛に反応しにくいので効果が出にくい
  • もともと毛が薄い部位へ刺激を与えることで硬毛化や増毛化が起こる危険性がある

 

医療脱毛と光フラッシュ脱毛のメリット・デメリットには、このような違いがあります。

 

医療脱毛のデメリットは、痛みが脱毛サロンより強く料金がやや高い傾向にあるという面がありますが、効果についてのデメリットは光脱毛よりかなり少ないといえます。

 

値段が安いという費用面の理由だけでエステ脱毛を選んでしまうと、失敗して後悔することにもなりかねません。

 

価格で比較するだけでなく、通う期間や回数、効果をよく考えて選ぶようにしましょう。

 

顔脱毛をするのに必要な回数や期間はどのくらい?

顔脱毛に必要とされる期間は通常、医療レーザー脱毛の場合は1年?1年半、光脱毛の場合は2?3年といわれています。サロンやクリニックの設定コースなどによって、若干異なる場合があります。

 

ただし、脱毛回数や期間には個人差が大きく影響し、施術を受ける人の毛の太さや毛量、毛の色や肌の色素によって効果が違ってきますので注意が必要です。

 

医療レーザー脱毛の効果が出るまでに必要な回数・期間

医療レーザー脱毛の場合、毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回のペースで通うことになります。

 

だいたい6〜8回程度通えば、毛が生えてこなくなったと感じられるようになります。これは期間にして、およそ12ヶ月〜16ヶ月くらいです。

 

光フラッシュ脱毛の効果が出るまでに必要な回数・期間

光フラッシュ脱毛は、医療レーザー脱毛に比較して出力が弱いので、脱毛効果が感じられるようになるまでの回数や期間も長くなります。

 

顔脱毛では12〜18回の回数が必要とされ、これは期間にすると2〜3年かかるということになります。

 

顔脱毛のおすすめポイントとリスクに関する口コミ

ネット上には顔脱毛に関するさまざまな口コミや体験談があります。顔脱毛のおすすめポイントとリスクにはそれぞれどのようなものがあるのか調べてみました。

 

顔脱毛のおすすめポイント

額や頬や鼻下といった顔の部位の脱毛をした場合には、下記のようなおすすめポイントがあるとの口コミが目立ちました。

 

  • 頬や鼻先の毛穴が目立たなくなる
  • お化粧ノリが良くなる
  • 肌の色がワントーンアップする

 

顔脱毛することによって、肌トラブルやお肌の悩みが解決できるというメリットが多いようです。

 

また上記以外にも、いつも鼻の下や口周りの黒ずみが目立って、コンシーラーやファンデーションで隠す必要があったのが、顔脱毛をすることによって黒ずみが薄く目立たなくなったという声もありました。

 

顔脱毛のリスク

顔脱毛のリスクとしては、脱毛に使用する脱毛器の種類によっては、お肌の乾燥や色素沈着の可能性があるということでした。

 

色素沈着の可能性とは、もともとお肌にひそんでいた隠れシミやソバカスがレーザー脱毛や光フラッシュ脱毛の器械による刺激を受けて濃くなったり、新たに出来たりする可能性があるということです。

 

このようなリスクを避けるために、自分の肌の状態を相談し、使用する脱毛器の説明を事前によく聞いておく必要があるでしょう。

 

また、その脱毛サロンや医療クリニックで美白効果のある施術プランがあれば、なおさら安心だと思います。施術時に美白ジェルなどを利用してくれるお店もあるようです。

 

脱毛したい人、この指とまれ!